結婚式 二次会の内容を具体的に決めていけば、事前に準備しなければならないものが見えてきます。例えば、会場で映像を流したいなら、まずはその編集、次に機材の手配といった具合に…。また必要なアイテムがリストアップされると、必要経費がどれくらいかかるのかも見えてくるので、しっかり計画することが大切だと言えます。
まずは、結婚式 二次会の形式に合わせて、当日のプログラムを企画していきましょう。定番のゲームなら「ビンゴ」や「¥100ジャンケン」。二人への質問コーナーをクイズにしたり、披露宴で流したビデオの再放映。キャンドル・サービスやケーキ・カット、新郎新婦への花束贈呈やブーケの授与といった具合に、アイデアを出し合って結婚式 二次会が盛り上がるような企画を考えましょう。
そして、受付から始まり最後の撤収まで、どういった手順で結婚式 二次会を進めるのか「予定表」を作りましょう。表にして書き出してみるとスカスカしている気がして、もっとゲームやイベントをと詰め込みがちになりますので注意しましょう。カツカツに組み込み過ぎると、食事の時間が足りなかったり、歓談時間が削られてしまいますので、余裕を持ったタイムテーブルを心がけましょう。
