まつげエクステの人気は年々高まっており、流行から、常識へと変わってきています。
美容業界に関心のある方にとって、プロとしてのまつげエクステの技術を習得することは、大きな強みになります。
新宿 ネイルのプロは「アイリスト」と呼ばれています。
平成20年に厚生労働省が出した、まつげエクステに関する通知には、「まつげエクステは美容師の資格が必要」という記述があります。
よって、厳密には、まずは美容学校を出て美容師の資格を取り、その後まつげエクステの技術を習得する必要があるのです。
しかし実際のところ、全員が美容師資格をもったアイリストだとは言い切れません。
それは、まつげエクステが普及した後からこの通知が出されたことや、法律の目が行き届かないほどのサロンがあるためです。
既にアイリストのための資格検定やスクールが存在しますが、民間団体が主催するものです。
よって、技術力の保障にはなりますが、プロとしての証明にはなりません。
今後、アイリスト専門の国家資格が創設されるなど、法律が現実的に行き届く措置がなされれば、職業としてのアイリストが広く活躍できるのではないでしょうか。。
